AutoCADで使える便利なLispコード10選【業務率UP】
結論:この記事では、AutoCADで業務効率を大幅に向上させるための便利なLispコードを10個厳選して紹介します。これらのコードを活用することで、作業時間を短縮し、ミスを減らすことができます。 1. 線分を一括で削除するLispコード 作図中に不要な線分ができてしまった場合、このコードを使うことで一括削除が可能です。以下のコードをAutoCADに入力してください。 (defun c:del-lines () (command “_.erase” (ssget ‘((0 . “LINE”))) “”) (princ)) 使い方:コマンドラインに「del-lines」と入力するだけで、全ての線分を一括で削除できます。 2. 選択したオブジェクトを移動するLispコード 特定のオブジェクトを簡単に移動させることができるコードです。選択したオブジェクトを指定した距離だけ移動させることができます。 (defun c:move-obj () (command “_.move” (ssget) “” (getpoint “\n移動先を指定: “)) (princ)) …